2015年12月6日

『ゼルダの伝説 風のタクトHD』クリアしました

クリアしたので、後半分の感想書いておきます。

前半と比べて、一気に難易度上がった感がありました。
おかげで思いっきり攻略サイトのお世話になりました。

まず、後半のツラかったポイントは、何といってもラスボス・ガノンドロフ……ではなく、その直前に戦ったクグツガノンw
動きを抑えてから尻尾に付いてる青い玉を光の矢で射るんだけど、我ながら呆れ返るほどのノーコンぶりでえらい時間かかってしまいました(^^;
ていうか、3形態あるうちの2番目のクモ型と、3番目のヘビ型は、完全に動きが止まってるのを近くから撃てるから良かったんですけどね。
最初のブタ型は、完全には止まらない上に少し離れたところからの射撃がなかなかうまくいかなくて、ちょいイラついてましたww

そして、次点ツラかったポイントは、話が前後してしまいますが、後半の2番目のダンジョン・風の神殿。
攻略が難しかったのもそうなんですが、協力して(操作をきりかえながら)ダンジョンを攻略することになるマコレというキャラがね……。
コイツは、コログ族っていう小さい木の幹みたいな外見した種族なんだけど、足音がカラコロ鳴るのが最初は可愛く思えたものの、だんだん鬱陶しくなってくるっていう(^^;
ちなみに、このマコレ、一緒に赤獅子のオッサンに乗って神殿に向かう時は、船首(獅子の頭の上)にちょこんと乗っかってるんですが、風に煽られて海に落ちやしないかずっと気になって仕方なかったですw

クリア後は、所謂やり込み要素として2週目プレイできるんですが、少し時間を置いてから気が向いたらやろうと思います。
ということで、そろそろシムズ3再開するつもりです。

2015年12月2日

Wii U買いました&『ゼルダの伝説 風のタクトHD』やってます

Wii U(中古)を買いました。先々週くらいに。
一番の目的はバーチャルコンソールなんですが、その前に、本体と一緒に買った『ゼルダの伝説 風のタクトHD』をプレイ中です。

ソフトの話の前に、本体のこと。
実は、最初からWii U単独で遊べるわけではありませんでした。
時計設定やユーザー登録なんかの初期設定をするのに、テレビと繋げなきゃダメっていう(^^;
ということで、本体を付属のHDMIケーブルでPCディスプレイ(テレビより画質が良い)に接続して初期設定が完了したら、せっかくなのでそのままゲーム開始。
なお、スピーカーなし音声出力端子(フォーンジャック)ありタイプのディスプレイを使用しているので、音声出力は問題ないです。

さて、ゲームについてです。
現在ストーリーの進捗状況は、ようやっと折り返し突破して後半に入ったところ。
難易度は、攻略サイト見ずに自力でほぼOKな程度です。
最初のダンジョンである魔獣島(潜入編)で、初っ端からサーチライトに引っかかって牢屋にぶち込まれたほどのヘボプレイヤーでも、どうにか着実に進めてますw

ちなみに、現時点で一番ツラかったというか、怖かったのは、海底のハイラル城でマスターソード引っこ抜いた後、ターナトック軍団にフルボッコされた時。
開けた場所で1体を集中して剣でカンカンやってたら、いつの間にか他5体くらいにも集合されちゃって、上手くかわすことも抜け出すこともできずに一度ゲームオーバーになりました(-_-;

次点で、ある意味ツラかった(けど面白かった)のが、竜の島でのリンク・カタパルト(勝手に命名w)。
初めてダンジョンへ入る時のイベントで、メドリを入口のある高台に向かってブン投げるのに、方向をミスっては岩壁に叩き付け、距離をミスっては地面に叩き付け……なかなか大変でした。
で、その時のメドリのリアクションが健気で可愛いやら可哀想やら。
あれで、何回かに1回は怒ったようなセリフになるとかあったら、もっと面白かったかも(^^;

そんなこんなで、赤獅子のオッサン(舟。正しくは「王」なんだけど、自分の中ではオッサン呼びで定着してしまっているw)に乗って海上を彷徨い、後半戦1発目のダンジョンへ入るために必要なアイテムを取りにいく準備が整ったという、微妙な状況です。

後半の感想はクリア後に多分書きます(^^;

2015年11月17日

気になる映画

今週末こそ天気が良ければ映画見に行きたいな~とボンヤリ考えてるブログ主です。
『コードネームU.N.C.L.E.』が見たい。ていうか、先週末に行くつもりだったんだけどね。
土曜日は雨降ってて出かける気が失せた上に、日曜日はそれなりに晴れてたけど休日出勤で時間なしっていう(-_-;

『コードネームU.N.C.L.E.』は、冷戦時代のCIAエージェントとKGB工作員がテロを阻止するために手を組んで奮闘するスパイアクションもので、1960年代にやってた『0011ナポレオン・ソロ』っていうテレビドラマのリメイク作品です。

先月前半に『ファンタスティック・フォー』を見に行った時にもらった広告冊子に載っていて、ずっと気になってました。
本来は敵同士の2人が、それゆえに考え方とか正反対でぶつかり合いながらも一つの目的のために共同戦線を張る展開だとかで面白そうだな、と。

そうそう。
『ファンタスティック・フォー』と言えば、2005年版とその続編の2007年版の映画も気になってんですよね。
DVDやブルーレイ出てるみたいだし、そのうちツタヤの安売り棚を見に行ってみよう。

あと、最初と最新しか見てないままのMCUシリーズの他のも見たいし。
だいーぶ昔の作品だけど、『ホームアローン』シリーズもDVDボックス出てるってことで気になるし。
てか、そもそも現在見進めてる『X-MEN』シリーズも、まだ2作目までしか見れてなくて続編気になるし。

新作も旧作も見たいのありすぎて困るww

2015年11月11日

『みくもとかさね』読みました

記事2回目にしてさっそく映画の話じゃないです。
漫画の話です。

作者は山崎峰水さん。
単独での代表作は『MAIL』。
大塚英志さん原作の『黒鷺死体宅配便』とそのスピンオフの『柳田國男妖怪退治』、漫画版『くもはち』の作画も担当してます。
なお、記事の本題『みくもとかさね』含め、すべてリアルタッチというか劇画調?な絵柄のホラー漫画です。 

『みくもとかさね』の単行本が発売されたのは5年くらい前なんですが、手にした経緯としては、某電子書籍サイトにて作者名で検索かけたら、読んだことないのが出てきたので……って感じ。
俗にいう「作者買い」だったわけだけども、面白かったです。

内容は、手っ取り早く言うと、霊感の強い男子高校生2人組、弓道部部員の美雲(みくも)と民俗学部部員の累(かさね)が神様の力を借りて弓矢で妖怪退治をする話。
世界観的な部分とかキャラとか、黒鷺から着想を得てるというか影響受けてるような節が多々見受けられます。
ストーリーの詳細は、ホラー系好きなら実際に読んでみてくださいってことで割愛。

笑い方が「にゃはは」だったり、ややハイテンションでおちゃらけてるとこあったりウザキャラ気味だけど、何だか憎めない(個人的印象)累が好き。
「俺は妖怪退治なんかしねえ」と言いながらも、何やかんや累に振り回されつつ協力したり、逆に協力してもらったりする、お人よしで正義感の強い美雲も好き。
2人の同級生の弓道部員男子・三橋も良い感じ。
ただ、現段階で女キャラが累の妹のルイ(神隠しで異次元だか亜空間だかに捕らわれ中)しかいないのが、ちょっと寂しいかな(^^;
ちなみに今後、レギュラーキャラに女の子が入ってくるなら、個人的には、同級生か後輩で黒鷺の槙野ちゃんみたいなムードメーカータイプの子だと嬉しいですね。

今のところは1巻だけで中断してるみたいだけど、シリーズ連載で続く予定はあるみたいなので、いずれ2巻が出るが待ち遠しいです。

2015年11月3日

『PAN ~ネバーランド、夢の始まり~』見てきました

字幕・2D上映版を見ました。
先月の半ばあたりにファンタスティック・フォーを見に行ったんですが、そのチケットを買ったときにもらった冊子で紹介されていて、気になっていたので。

とりあえず、感想としては……
・前半の海賊船がネバーランドの鉱山に到着したシーンでの、ブラックビアード(演:ヒュー・ジャックマン)の歌唱がとにかくすごいド迫力で、俳優の声も雰囲気もカッコ良い。
・タイガーリリー(演:ルーニー・マーラ)が可愛い。
・フック(演:ギャレット・ヘドランド)もカッコいい。
・終盤でピーター(演:リーヴァイ・ミラー)が、母親の記憶?意思?が妖精の力で実体化したらしきものと会うシーンはちょっと泣けた。
だいぶ漠然としてますが(^^;

そんな感じで面白かったんですが、フックのキャラクターが元の『ピーター・パン』のフック船長とイマイチつながらないんですよね。
自分の知ってるフック船長が、小学校中学年くらいの頃に読んだディズニーアニメ映画の児童書版(結構気に入ってて繰り返しよく読んでた記憶がある)のなんでアレですが(^^;
PANではツンデレ風味の兄貴分キャラなフックが、どうして極悪非道な海賊になって、ピーターと命の取り合いするほど敵対するようになってしまったのかが気になるっていう。

ところで、ヒュー・ジャックマンといえば、X-MENシリーズのDVDbox(1~5作目まで収録)と6・7作目のBDを買いっぱなしでまだ見てないから、いい加減見ようかと思いますw